ヒロシです。この春に中学卒業を迎えるめいへ、彼女を模した本荘こけしを贈ろうと、昨年仕事でお世話になった職人さん(本荘こけし工人)へ制作を依頼。そのこけしがついに納品されました!!

中学3年間を吹奏楽部で頑張っためい。その思い出をそのまんま表現してほしいと、職人さんへ頼み込んで作っていただきました。こけしの大きさはヤクルトより少し大きめ、楽器はストラップのゴムが伸びて首から外すこともでき、当然ながらこれを取るとグッと本荘こけし感が増しますよね♪

また、これを卒業祝いとして贈るにあたり、ネットでアクリルケース(レーザー彫刻入り)を購入。このこけしは、乾燥にも湿気にも強いイタヤカエデという木が材料のため、ケース内での長期保管が可能とのこと。これで準備万端整いました。

いよいよ卒業式当日。めいの家(妻の実家)へ行く直前、卒業式を終えたあとの中学校へ立ち寄り、校舎をバックに記念の1枚。楽器がやや大きく見えるのは、普段よくテレビタレントが吹いているアルトサックスよりも二回り大きい、バリトンサックスがモデルだから。小柄なめいに対し、リアルなサイズ感です。

この後めいの家へ行き、サプライズでこけしとケースを手渡し。本人や家族から大きな驚き&興奮とともに迎えられ、感謝感激の嵐に包まれるのでしたー。めでたし、めでたし👏
さて、職人さんは今回のこけし制作にあたり、金額うんぬんではなくヒロシの熱意を汲んでオファーを受けてくれたようですが、「期待に応えたいプレッシャーが半端ないし、しばらくオーダーメイドの仕事はできないと思う」と弱音もチラホラ。現在では個人からのオーダーは受注されていないようです。
でもそうやって一体一体、心を込めて(さらにオーダーの場合は依頼主の気持ちに寄り添い)作られたこけしだからこそ、手に取った人々に大きな感動を与えてくれるのだろうと、身をもって感じました。
っとゆうことで、今回は卒業祝いとして世界に一つだけの本荘こけしをプレゼントしたお話でした。このオーダーを依頼するきっかけとなった昨年の「本荘こけし絵付け体験」からの、職人さんとのご縁に感謝するとともに、そうしたお仕事でまたご一緒できることに期待したいと思います~~~♫
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ちなみにこのこけし、卒業式前はわが家のリビングのテレビ脇に飾られていましたが、式の10日ほど前に妻が失態を。妻の車にめいが同乗しているにも関わらず、忘れ物を取りにわが家へ戻ってしまい、その際めいがこけしを見つけたそうです💦
するとすぐに自分がモデルだと気づき、驚くと同時に感動しきりの様子だったそうですが、卒業式当日もヒロシや家族の前で初見のように感激して喜ぶ姿に、彼女の優しさ、そしてしたたかさを垣間見た気がしたとです。ヒロシです、ヒロシです、ヒロシです。。。
【記事:ヒロシ】