
本日は、ミニかまくらの夜の様子をお届け🌕
かまくら一つひとつの中で様々なロウソクが明かりを灯し、それがとても幻想的な光景として、
えみの森の子どもたちだけでなく、地域の方々からも愛されている冬の名物となっています。
そんな夜のライトアップを楽しみに、この日はお迎えの時間をいつもより遅くするご家庭も多いとか😳

さあ、遊学参加中のご家族も、てづくりロウソクをかまくらの中へ🤲🏻
夜の時間までに2色目を入れて固められるようにって、先生たちが雪の上で一生懸命冷やしてくれました🥺
周りのみんなと一緒に、同じようにできる経験がうれしいね☺️
⬆️音なしの動画です💦
お母さんと一緒に明かりを灯して、記念撮影📸

お母さんがさっそくお父さんに写真を送ったら、
すぐに「いいな!早くそっちに行きたい!!」と返信が📩
お父さんはお仕事の都合で、あと2・3日で合流予定。
いらしたら一緒にロウソクつくりましょうね~🌟
ロウソクに明かりを灯せたあとは、水神様のいるかまくらへ🙏🏻
ここにはたくさんのお菓子が用意されていました🍪
先生とすきなお菓子を選び、今度は縁側へ。

縁側では、給食を調理してくださる先生方が、甘酒を用意してくださっていました🍶

ふわふわした麹の感触と、優しい甘さに、つい口元も緩みます😋

日が沈みかけ始めてきた時間ですが、お昼寝をせずに1日過ごしたお子さんの電池切れは間もなくの予感…
今日はそろそろ帰ろうかな。というご家族を、園長先生がお見送り。
駐車場に着くと、お母さんびっくり!
「そんな長い時間じゃないのに、結構積もってる…!」

そんなわけで、スノーブラシの扱い方、雪降ろしの手順を伝授💫

目新しいことに興味深々!な僕もお手伝い💪🏻

2人で丁寧に雪降ろしをして、住宅へと帰宅されていきました🏠
さあ、ここからはさらに夜に向けての園の様子をお届け✍🏻

こちらは頼もしい学童のおねえさんたち。
園長先生と一緒に、学童さんが熱心に、夢中になって明かりを灯し続ける光景がすごく素敵でした😌
灯したばかりの明かりが消えないように、くっついたり手で覆ったりしながら風除けもばっちりですね👌🏻
明かりのオレンジが白に映える、だんだん幻想的な雰囲気に…💭
だんだん風が吹き込むようになって、

明かりが消えてはつけて、消えてはつけて…

自分のロウソクに明かりが灯っているのが、うれしい☺️
明かりが風でゆらゆらと揺れ動いているのを見るのが、楽しい🕯️

お迎えのおうちの人や友達と一緒にいただく甘酒が、おいしい😆
そんな人と人とのつながり・かかわりのあたたかさに触れていると、
すっかり夜空になって、奇跡的に雲の隙間から三日月が顔を覗かせてくれました🌛

いつも通っている道なのに、いつもと少し違うだけでなんだか特別。
「きれ~…」とか、「うわあ~…」という言葉しか見つからないくらい、
音楽も相まってうっとりが止まらない幻想的な空間でした🕯️
さて、ここまで見てくださった方は、
明かりの揺らめきになんだか心落ち着いてきたことと思います。
ですが、お忘れではないでしょうか。
この冬季受け入れはハプニングの連続だったということを…
来週への保育園生活にも期待を膨らませ帰宅していったご家族ですが、
金曜日の夜に移住支援課のLINEに連絡が…😱
「台所と浴室のお湯が出なくなりました」
…
……
………
なんてこった~~😭
水抜きや氷止めなどをお伝えしたとおり実践してくださっているご家族。
でもこの日の17時半時点での東由利の気温はこちら。

そりゃ夜はもっと寒いよね…
水道管、凍結するよね…😔
「今日は湯楽里で温まりました」
「翌日(土曜日)になったらお湯が出ました~」
と、私たちが近くにいない状況でのハプニング発生にも、
これが冬の暮らしだ!!と明るさに変換してくださったご家族なのでした😢
さてさて、いよいよ次回は2家族目のご家族が到着!
次こそハプニングなく、私たちは大曲駅にお迎えへ上がれるのか!?
それでは、次回の更新をお楽しみに~~👋🏻