まるでルビー「サマー千果」!

 

 

 

 

仕事の紹介と斡旋で移住を骨太の方針として進めている移住まるごとサポート課。大切しているのが仕事の現場を知ること。と言うことで今回は農業の現場へお邪魔してきました。

 

 

 

 

お邪魔したのは由利地域にある「農業組合法人東大社」さん。ご案内してくれたのがイケてる若手農家の佐藤大知さんです。大知さんが今、最も熱く取り組んでいるのがミニトマト。「サマー千果」という品種です。数年前に品種改良され誕生したミニトマトで、従来よりも糖度が高く、皮が薄くまさにフルーツなのが特徴です。

 

 

 

 

早速ハウスを案内していただきました!ハウスには蜜蜂がブンブン!これは土づくりから拘り、無農薬栽培の証!収穫時期前のこの日、はじめて見た「サマー千果」はまるで連なるルビーのようでした。「本当にきれいだ…」。本格的な収穫は8月上旬から11月。農業の新たな可能性に挑戦する大知さん、ミニトマト以外にもいろいろと構想を持っているようです。熱く語るその姿になんだか嬉しく、元気をいただきました!頑張ってください!

2019.7.22 長谷部浩司