7.22 夏の風物詩

夏の休日、日差しが強くなる午後の時間。畑で育てたとうもろこしと枝豆を採ってきました。
茹でたとうもろこしから甘い香りが鼻をくすぐり、一口かじると、自然の恵みを感じるジューシーな味わいが口いっぱいに広がります。
隣には枝豆。塩気がちょうど良く、ひとつずつ食べるたびに、「夏がきた」と夏の風物詩を楽しむ喜びを感じます。

庭の木々の葉が風に揺れ、涼しい風が通るたびに、心地よいリズムが日常の疲れを癒やしてくれます。
遠くから聞こえる子ども達の笑い声や虫の鳴き声も、なつの風情を一層引き立ててくれます。

この静かなひととき、何もせずに過ごす時間が、日々の忙しさの中でどれだけ貴重であるかを感じます。
自然の恵みを味わい、風の音に耳をすませながら、夏の午後をゆったりと過ごすこの時間が、心と体に最高のリフレッシュをもたらします。

暑い日が続きますが、水分補給と塩分補給して今週も頑張りましょう!

【記事:さわい】

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