6.10 竹水

今年の春先、市内にある竹林を所有している事を確認し、竹を活用したいと考えていました。
竹林を整備しながら支那竹を作り特産品にした遊佐の地域おこし協力隊の活動を思い出します…。竹は炭焼きにして活用する事などもでき非常に優れもの。

長年手入れをしない竹林は荒れていました…が、これも素晴らしい資源!
まずは、山のテリトリーを守り暮らす動植物達にご挨拶しながら
楽しく竹活用作業ができる環境を作って行こうと
周囲に広がり過ぎている竹たちを切って広い場所を確保。

思っていたよりは楽に切る事ができたので次々と切っていると
中から水がジャボジャボと出てくるもの、小さなアリがたくさん住み着いているもの、いろんな発見がありました!

そして最近「竹水」というワードを何度か耳にするようになり、

今の時期に竹が吸い上げる水はとても優れた水でそれを飲む事は勿論いろんな活用ができる事を知りました。

良く知る人に話を聴くと旧暦5月5日の竹水はとても神聖なものとして扱われているのだという事。

それがなんと今日だというのですw⁠(⁠°⁠o⁠°⁠)⁠w

早速体験してみようと昨日の昼に若竹にビニール袋を設置してみました。

今朝方様子を見に行くと…にわか知識の袋付けがあまく、竹の側面から水が滴り流れ出ていました

辛うじて一筋の中に少しだけ溜まっていた水を味見すると…ほのかな竹の香りがする口当たりの良い爽やかな水!!!

もうちょっとしっかり飲んでみたいと試行錯誤で袋を付け替え、また明日様子をみてみようと思います😊


竹の可能性が広がり
また、楽しみが増えました。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。

【記事:きのうち】

 

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