ヒロシです。先日、職場の駐車場に献血車が来ていたので、およそ1年ぶりとなる献血へ行ってきました!


献血車脇のホールでの受付では、先ずは血圧測定を行い、睡眠時間や今日の体調などの質問事項へ回答。その後献血車の中へ行き、血液の濃度測定や問診を経て、いよいよベッドへ横たわり献血の採血が始まります。
この日はなぜか採血のスピードがめちゃくめくちゃ速く、いつもの400㏄だったのに10分もかからずに終了。先に始めた方1名を追い越して、早々に終えることができました!
献血を終えて職場に戻り、いただいてきたチラシや特典(今回はティッシュ3箱)を確認。献血の履歴が表示されるカードも新しく更新されました。よく見たら今回が49回目で、次回は記念品がもらえそうな感じです♫


そして実はヒロシ、「まれな血液型」という珍しい血液型で、それが判明したのは高校1年生のとき。母が初めて大きな手術を受ける際に、母方の親類一同が検査してもらい、まれな血液型のひとつ、Jr(a-)型と診断されたのが母本人とヒロシ、それに弟の3人。当時この血液型は秋田県内に7人といわれ、そのうち3人がうちらでした。

この血液型は、一般的なRh+のA型とは異なり互いに輸血はできないため、献血するとすぐに冷凍保存(10年後廃棄)されるとのこと。また、常時この血液型証を携帯し、緊急時の輸血の際に提示する必要があります。なのでヒロシにとって献血は「誰かのために」するのではなく「自分や家族のために」そんな気持ちで臨んでいるのでした。
っということで、今回は献血のお話でした。献血後はいつも「今日はたくさん水分をとってください」と声かけされますが、この日は週末金曜日。いつもより多めの晩酌をやりながら、次回の節目となる50回目の献血へ思いをはせるのでした~~~♪
余談ですが、献血をした翌日から2泊3日の行程により、昨年秋と冬のドタキャンの悲劇を乗り越えた三度目の正直で、悲願だった大阪旅行へ行ってまいりました。人気4人組バンドのスタジアムライブで圧巻のステージを堪能したほか、大阪・京都で人気スポットや絶品グルメを満喫した3日間でした。

ただし、旅行の1週間前から直前まではずっと『週末は西日本で災害級の大雨に対する警戒が必要です』といった予報が。そこで登場したのが、妻の顔写真をプリントしたテルテル坊主です。

これの効果もあってか雨は初日の午前中に上がり、心配された屋外でのコンサートも無事に開催されるなど、大阪ツアーの救世主となった妻には頭が上がらなく思うとです。ヒロシです、ヒロシです、ヒロシです。。。
【記事:ヒロシ】