令和6年度最後の「ひとこと日記」。
本日は3月末日、あっという間に年度末になりました。
令和6年度の移住支援課を振り返りますと、チャレンジした年(種を蒔いた年)だったと思います。
コロナ禍による働き方の変化で高まった移住需要が落ち着いてきたこともあり、首都圏から近い地方を除いて全国的に移住熱が低下しています。
実際に本市においても、個別の移住相談はじめAターンフェアなどの移住イベント来場者数も一昨年秋頃から移住登録及び移住者数ともに減少傾向にありました。
このような状況の中、一人でも多く本市に移住していただきたい、一人でも多く本市と関わりを持っていただきたいという思いから、課員全員で工夫と知恵を出し合い、協議、検討を重ねてきました。
まずは、関係人口の強化を図ることを目的に、保育園遊学などの移住体験家族を増やすため、埼玉県保育士会や三鷹市など、周知先を拡充したこと、都内の移住イベントを新たな内容にすることなど、やれることから取り組んできました。
おかげさまで、保育園遊学は、埼玉県からはじめて参加していただくなど、参加家族は過去最多となり、都内での移住イベントも定員以上の参加者となりました。
これもひとえに、事業を展開していくにあたり、ご協力頂きました多くの皆様のお力添えによるものであります。心より感謝申し上げます。
また、移住支援課所属の地域おこし協力隊員2名が、3年間の任務を全うし、退任を迎えることになりました。
慣れない土地での生活をはじめ日常の業務は、苦労の連続で大変だったと思いますが、たくさんの方々との繋がりを大切にして様々な事業を展開し、大きな成果を挙げて頂きました。
3年間、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
最後に、皆様にはこの一年、本当にお世話になり、ありがとうございました。
新年度も前向きな気持ちを持って、丁寧に歩んで参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
///// 文:佐藤 /////