ヒロシです。1月下旬、日本列島を襲ったこの冬の最強&最長寒波。由利本荘市も雪害の恐れがあることから『市雪害警戒室』が設置され対応にあたるなど、長々と続く強烈な寒波が市民生活に影響を与えました。
ヒロシの住む西目地域は、市内でも雪の少ない海沿いの地域。自宅車庫の真向かいにある雪置き場の量はそれほどでもなく、一方で車庫の庇には今まで見たこともない“つらら”ができるなど、降雪量というよりは最高気温が氷点下という日が続いた気温の低さが、今回の寒波の特徴だったかなと。


そんな最長寒波が到来したのとほぼ同時期に、昨秋の保育園遊学と東京での本荘こけしミーティングへ立て続けに参加されたご家族が、冬季の保育園遊学で再訪。来市直前に秋田新幹線が倒木の影響で運休したり、万全な凍結予防を施した滞在住宅の給湯設備が凍結(その後に解凍済み)したりとすったもんだあったものの、どうにか無事に東由利へ到着し、その後もたくましく田舎暮らしを体験しています。
そんなご家族のお母さん、実は周囲から『晴れ女🌞』と呼ばれているとのこと。言われてみると、大寒波のわりに時折不自然なほどに晴天になるときが。そうした中、自宅から本荘IC方面へ向かう途中で撮れたのがこちらの1枚。思いがけず出会えた清々しい景色に、凍える寒さも吹っ飛びました~~♫

これが晴れ女としての実力かどうかは定かではありませんが、体験期間中に給湯設備が再凍結してしまうほどの極寒だったにも関わらず、ご家族が本市での生活を満喫していることや素敵な写真も撮れたことを考えると、最長寒波vs晴れ女の『勝手にお天気対決』は後者に軍配が上がったように思えましたね😊
っということで、今回は強烈な寒波が続く中で、思わぬ風景写真が撮れたお話でした。このたびのご家族の体験レポートは近日公開予定ですので、皆さん乞うご期待くださ~~~い♪


ちなみに極寒といえば、その薬剤を塗ったパンツを履かせると極寒のようにスースーするという、テレビのドッキリ番組でお馴染みのイタズラグッズを発見。思わず衝動買いしちゃいました(笑)

しかーし、よくよく冷静に考えると、家族以外で他人のパンツにこっそり薬剤を塗る機会など普段あるはずもなく・・・甚だ勝手ながら『はっぱ隊🌿奇跡の再結成』が実現したとすればワンチャンあるかなと、心密かに思っているとです。ヒロシです、ヒロシです、ヒロシです。。。
【記事:ヒロシ】