2.13 勝手に熱々グルメフェア(本荘薬師堂)

ヒロシです。冬季オリンピックの熱戦と熱狂がひしひしと伝わってくるこの頃、五輪選手の活躍に負けじと身も心も熱くなりたいですよね。っという流れで熱々グルメフェアの続編です。

この日訪れたのは、あの広東麺で有名な本荘地域薬師堂にあるこちらのラーメン屋さん。大手グルメサイトで見つけた「地獄の煮え湯のごとき状態」「超々激熱」などの口コミを受け、このフェアに持ってこいのメニューがありそうということでの来店でした。

さっそくお品書きを見ると、○○広東麺というものだけでも10品ほども。他にも麺類に定食類、中華料理系の一品料理などバリエーションが豊富です。サイトで見つけたお目当ての品が見当たらなかったので、店員さんにスマホを見せ「今日これってありますか?」と確認しながら注文。こうして登場したのが、こちらの『あつあつ とり・とん拉麺』でーーーーす!!!

口コミの評判通り、というかそれ以上の体感だったので写真のほかに思わず動画も。超高温に熱せられた石鍋の中には、あんがたっぷりの広東麺、そしてその上にはふんわりとしたメレンゲ。石鍋で焼かれたスープはぐつぐつと煮立ち、その上で白い泡雪が踊っているかのようです。

周囲に飛び散らないよう、ゆっくりメレンゲと麺をかき混ぜて準備完了。でもこの鍋から直接食べるのはやっぱり危険でしたので、となりの小皿に取り分けてから少量ずつ実食を。広東麺自体の美味しさもありますが、食後も石鍋から湯気が上がっていたように、厳しい寒さが続くなかでその熱々さが身に染みる逸品なのでした~♫

猫舌のヒロシにとってはおそらく人生史上、最強で最高温の熱々グルメ。このフェアで多くの方々へご紹介したかったが故の、激アツな挑戦となりました。同席した妻のように、食欲を抑えきれず急いで食べると上顎が火傷するなどの不安要素がありますので、実食の際はご注意いただければと思います。

っということで、今回は『勝手に熱々グルメフェア』の本荘薬師堂編をお送りしました。このたびの最強熱々とまではいかなくとも、まだまだ熱々グルメは見つかるかもですね。今後もいろいろ食べ歩いて紹介できたらと思いますので、どうぞお楽しみに~~~~😋

 

 

ちなみに、オリンピックといえば聖火リレーが恒例ですが、市役所の労働組合といえば『反核平和の日リレー』が若手組合員の登竜門です。これは広島の「平和の灯」などを灯したトーチをランナーが持ち、核兵器廃絶と世界平和を訴えながら地域を走り継ぐ取り組みで、20年以上前の若手時代にヒロシ(写真右側)も何度か激走したものでした。

そうした思い出深き反核リレーですが、このときトーチを持って一緒に走ってくれた5歳年下の職員が、来月いっぱいで退職されるとのこと。役所の仕事や消防団での活躍はもちろんのこと、数々の宴会余興で共演しては、その熱演で大いに盛り上げてくれたものでした。

そんな彼にこれまでの感謝と新たな門出へのエールを贈るとともに、『はっぱ隊🌿奇跡の再結成』の機運が高まった際には、ぜひスタメンでの出演オファーをしたく思うとです。ヒロシです、ヒロシです、ヒロシです。。。

 

【記事:ヒロシ】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください