12.12 矢島で思ったこと

矢島地域で打合せがあり、せっかくの機会なのでお昼は矢島スキー場に向かう通りにある中華食堂で食べてきました。

お店の中は混んでいて、席が空くのを待ちました。(外にも2組が待っていました)

固めパラパラご飯に、たまご、ネギ、ふっくらとしたエビなど具だくさんのチャーハンがお薦めです。

シンプルですが、具材の香味を最大限に活かしたナチュラルな味は抜群でした。

この地域には、全国でも類がない「小中高一体校」があります。

お店に貼ってあったポスターです。

「矢島高校」は、矢島の歴史を継承させるというテーマにして、地元産の味噌と酒粕に漬けた「もったいなっぱの米麹」などの特産品を、地元の企業とコラボして開発しています。

また、矢島地域住民が講師となり高校を支えているなど、地域に根ざした高校としての魅力があります。

人口減少に伴い、全国的に高校の統廃合が進んできています。

地域の若者が地域とのつながりを深め、将来的な人口維持につながることの意味が、高校存続の重要性として認識されてきております。

成功している先例を参考にして「新たな取り組み」などに挑戦していくことが必要であり、取り組んでいかなければならないと感じました。

 

///// 文:佐藤 /////

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