11.9 秋の火災想定訓練

ヒロシです。11月5日から11日までが『秋の火災予防運動』の実施期間ということで、その初日の朝に消防西目分団の秋季火災想定訓練が行われました。

爽やかな秋晴れとなったこの日、訓練が行われたのは西目小学校裏側の旧西目幼稚園跡地周辺。駐車場に実施本部が設置され、訓練に先立ち各班との無線交信試験を実施しました。最初のやり取りにやや手間取ったものの、各班との通信状況も良好で訓練には支障なしです。

午前8時半ちょうど、本部より無線で訓練開始の一報を入れると、消防西目分署の車両が出動するのを皮切りに、消防団の車両もどんどん現場へ集まってきます。

現場へ到着するやいなや、ポンプや中継水槽を設置し、次々にホースを延ばしてつないでいきます。

今回の現場では、小学校のプールの水も利用して放水するため、プール脇にもポンプを設置して水をくみ上げます。

全てのホースをつないで準備が完了したら、いよいよ放水開始です。筒先から勢いよく水が飛び出し、想定火点の幼稚園跡地へ次々に放水されていきます。

こちらは別の放水箇所。今回はプールと防火水槽の2つの水利から4線分の水揚げを行い、途中の中継をはさんで4箇所から放水し、さらにプールから防火水槽へ水の補充も同時に行うなど盛りだくさんの内容でしたが、約30分後に全ての訓練を順調に終えることができました。

放水中、11月の秋空にはきれいな虹がかかり、さらに飛行機雲と2つの放水線との四重奏が相まって、今後の無火災・無災害を予感させるような清々しい風景に。何も起こらないのが一番ですが、万が一そうした事案が発生しても、地域住民の人命と財産を守るために活動する準備はできていると、そう感じさせる充実した訓練だったと思います。西目分団の皆さん、本当にお疲れさまでした。

 

ちなみに11月は、ヒロシの誕生月であり、毎年人間ドックに行く月でもあります。そういえば、ヒロシが広報担当だった頃の編集後記に、人間ドックに関するコメントがありましたのでご紹介を。

実は明日10日が今年の人間ドックの受診日。最近のドックでは、検便はもちろん検尿も自宅で事前に採取して提出するスタイルのようで、説明書には『健康診断の当日朝一番の中間尿を採り…』との文言が。

毎晩スーパードライ派のヒロシが、一番搾りの検尿を持ってドックに向かうことになったとです。ヒロシです、ヒロシです、ヒロシです。。。

 

【記事:ヒロシ】

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