11.17 ㊗少年サッカー全国出場🎊

ヒロシです。由利本荘市とにかほ市の小学生で構成される地域サッカークラブのBSスポーツクラブ『エスペルド』が、このほど秋田県大会で優勝して全国大会出場を決めました!

この大会は47回の歴史と権威を誇る、小学生年代におけるサッカーチームの日本一を決める大会で、学校単位やスポーツ少年団、最近ではエスペルドのような地域のスポーツクラブも多数出場。県内46チームによるトーナメントを順調に勝ち上がって決勝へ駒を進め、決勝戦では仁井田レッドスターズを相手に2-1で勝利し、チーム初の県大会優勝を飾りました。全国大会は来月下旬に鹿児島県で開催されます。

地元の小学生たちの活躍はうれしいかぎりですが、そういえばかつてエスペルドと同じように県大会で優勝して全国大会へ出場した地元のサッカーチームがありました。合併前の旧西目町時代、この小さな町の小さな小学校のサッカー部『西目サッカースポーツ少年団(西目SSS)』が、1984(昭和59)年の第8回大会へ出場しています。

現在の大会名は「全日本U-12サッカー選手権大会」ですが当時は「全日本少年サッカー大会」。また、当時は11人制(現在は8人制)で行われており、開催時期・場所も真夏の東京よみうりランドと、今とはけっこうな違いが。しかも6チームによる総当たり予選リーグの5試合を、3日間ぶっ通しで行う強行日程。条件は全チーム同じとはいえ、不慣れな環境もあって当時の西目SSSは実力を発揮できずに、4敗1引分と全国の壁に阻まれました。

あれから39年、再び地元の少年サッカーチームが全国の舞台に挑みます。寸志ながら寄付もさせていただいたことですし、全国大会では秋田県代表としての誇りを胸に躍動し、西目SSSを上回る好成績を収められますようお祈りしています🙏

 

 

ちなみに、ヒロシが広報担当だった頃の編集後記に、スポ少サッカーに関するコメントがあったのでご一読を。

そうです。実はヒロシ、39年前は西目小の6年生で、西目SSSのメンバーとして全国大会へ出場しています。

そんなぽっちゃり少年とその仲間たちですが、当時の県大会を勝ち進むにつれて大きくなる「優勝したら飛行機で全国大会へ連れてってやる!」という保護者たちの声を鵜呑みにしたものの、実際は寝台特急で向かうことに。その微妙な期待外れ感が4敗1引分の戦績につながったかなと、今となっては思うとです。ヒロシです、ヒロシです、ヒロシです。。。

 

【記事:ヒロシ】

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