凌霄花

近頃、あちらこちらの庭先に橙色や赤色の大きな花が目立つようになりました。
その名は凌霄花=ノウゼンカズラ。

遠くからでもよく目立ちます。

和名は、漢名の凌霄(りょうしょう)が元となっており、凌は「しのぐ」霄は「そら」という意味だそうで、枝や幹から気根と呼ばれる根を出し、壁や他の樹木などにくっついて体を支えながら、上へ上へと伸びていきます。

一つひとつの花は短命なのですが、この後も初秋まで次々と絶え間なく新しい花を咲かせます。
夏を象徴するような花の一つではないでしょうか。

【記事:みひろ】

 

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