11.22 きりたんぽ鍋

新米、冬野菜、きのことくれば「きりたんぽ鍋」。
秋田の代表的な郷土料理。

ここで「きりたんぽ鍋」あるある。

その1 秋田の人は頻繁にきりたんぽ鍋を食べているように思われるが、実はそれほどでもない。
→地域によって異なるが由利本荘地域ではおそらく一年に1回、多くて2回といったところか。
ただこの季節になると、やはり思い出されてくるのは秋田県人の性なのだろう。

その2 「きりたんぽ」をうかつに鍋に投入してはいけない!
実はきりたんぽの食べ方は人それぞれ好みが違う。形と歯ごたえを残したい方は、投入のタイミングを遅らせ、たんぽに味を染み込ませたい方は、早い段階で鍋に投入する。
したがって気軽に投入はできのだ。

さて、気温も下がってきたので、そろそろきりたんぽ鍋でもやろうかな。

 

///// 文:長谷部浩司 /////


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