特別講師

由利本荘市にある「秋田県立大学システム科学技術学部」。こちらの大学には、1年生の必修科目に「あきた地域学」という科目があります。

この科目「地域の課題を自分のものとしてとらえ、考え、解決に乗り出すことができる人材」の育成が狙いとのことで、講師には企業の社長さんや事業家さんなど、学外から招聘し講義を行ってるもの。地域貢献を視野に入れた面白い取り組みですよね。実は先日、不肖この私が昨年度に引き続きこの講義の講師を依頼され、登壇してまいりました。

昨年度はオンライン講義だったため、だだっ広い「AVホール」でパソコンに向かってただひたすらお話しするという、やや苦行のような講義でしたが、今年は密を避け学生を2会場に分散しての対面講義となりました!やった!

講義は「由利本荘市の移住の取り組みついて~移住による新たな地域価値創出への挑戦~」と題し90分お話しさせていただきました。対面はやっぱりいいですねえ。学生の真剣なまなざし、反応に久々にテンションがあがりました!講義しながらなんだか自分が忘れかけてた何かを思い出させてくれたような高ぶりを感じました。貴重な経験です。大学には感謝です。ありがとうございました!学生さんがどう感じ取っていただいたのかレポートが楽しみです。

///// 文:長谷部浩司 /////


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