本荘まつり

※写真はイメージです

例年、この時期の旧本荘市街地には、電線という電線に提灯が飾られ、ほどなくして幟が立つ。

夕方ともなると、提灯に明かりが灯り、町全体が幻想的な雰囲気に包まれる。
まちのあちこちからお囃子や太鼓の音、子供たちの声が聞こえる。

いつからか、この雰囲気を味わいながら帰宅することがとても気に入っている。
途中、一杯ひっかけていきたくなる(笑)。

これは、例年9月中旬に旧本荘市街地で開催される「本荘八幡神社祭典(本荘まつり)」前のまちの様子。
2週間ほど続く祭り前のこの雰囲気が個人的には祭り当日より楽しみだ。

残念ながら今年のお祭りも昨年に続き中止となった。
致し方なしとの思いとともに、来年は開催される社会になっててほしいと心から願う。

///// 文:長谷部浩司 /////

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