家庭菜園リポート24~鳥も生きるに必死か~

先月から雨の日が多く、うちでは、「まだ梅雨じゃないよねぇ?」「まだ梅雨ほどの湿気はないよ」という会話が交わされております。
しかし、『とある家庭菜園』近くのアジサイにはつぼみがたくさんあって、花咲く準備をしているよう。
やはり、梅雨は近いですね。

じゃがいもも、花が咲いていました。

 

さて、先日、園主さんが家庭菜園にむかうと、白っぽい鳥がばさばさと飛び立ったとのこと。

「まさか!?」

と、急いで枝豆の畝にいくと、いくつかの芽がついばまれていたそうです。

「やわらかい、おいしそうなところ(葉)をやられた~!」

この芽は、以前植えたものとは別に、時期をずらして植えた別品種の枝豆で、新芽が出て喜んでいたところでした。また植えなおしはしましたが、無事育つかどうか。。。
網をかけて守りながら、数日経った様子がこちら。

隣のと比べると、葉の枚数や大きさがかなり違いますが、頑張って育っているようです。
ちょっと安心。このまま育ちますように。

ちなみに・・・
後日、園主さんはまた同じところで鳥と会ったそうですが、近づいても鳥は逃げることなく、エサ探しに夢中だったそうです。
「鳥も、生きるに必死なんだよね・・・」
園主さんは、この地域でともに生きる者として、理解を示していました。(※許容はしていませんが)

なお、前回リポート(cf:家庭菜園リポート23)で報告した、初めに植えた枝豆はこちら。

鳥につつかれたものと比べると、かなり育って見えますが、ゆりべこちゃん(A4サイズVer.)と比べますと・・・

背丈は半分くらいです。
とはいえ、前回(cf:家庭菜園リポート23)はゆりべこちゃんの足元が隠れる程度だったので、大きくなっています。

そして、玉ねぎはこちら。

前回リポート(cf:家庭菜園リポート23)と比べて、そんなに背丈は伸びていないように見えますが、根元の白い部分が長くなっています。
上から見ると、こんな感じ。

いかにも、『玉ねぎ』。
見る方向を変えたら、こんなに『玉ねぎ』だったことにちょっと楽しくなりました。

【記事:たぐち】

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