6組目の移住者は「成り行きに身を任せて」

img_4322本日(H28.10.28)6組目の移住者となる小林正教さん(51歳)が転入のあいさつに来てくださいました!ありがとうございます!正教さんは千葉県出身、栃木県から移住されてきました。んっ?そうです!正教さんは秋田県にお住まいになったことがなく、また身よりもいらっしゃいません。なぜ秋田県?なぜ由利本荘市?だったのでしょうか?

正教さんとの初対面は、今年7月に開催された「青森・秋田・岩手の暮らしフェア」。実は正教さん、趣味がマラソンとのことで、秋田県某市のマラソン大会に十数年出場を続けており、秋田県は馴染み深い土地柄だったようです。秋田県民の人柄、そして自然の美しさに魅せられ50歳を前にして漠然と秋田県への移住を考えていたようです。

そんな思いでフェアへ参加。「仕事」と「家」の同時紹介を頼りに由利本荘市ブースへお運びくださったことがきっかけです。フェアでの相談を終えた後は、展開がスピードアップ!同月中に由利本荘市にお越しいただき、まちを視ていただき、まちの雰囲気を気に入っていただいた後は、移住に向けての就職面接、住まい探し、トントンと決まり移住と相成りました。7月に出会い、そして10月に移住、その間わずか112日。その速さに私たちも少し不安になりましたが、そこは正教さん、「あまりこだわりがない分、選択は縁や成り行き任せです。」とのこと!いやはや悟りを開いたかのようなお言葉。大きな決断をしたあとは、成り行きに身を任せ、それが運命とばかりに聞こえました。正教さん、由利本荘市はどこからでも鳥海山を望むことができます。鳥海山を見ながら大好きなジョギングに励んでください!