4組目の移住者は「由利本荘市のために何かしたいです。」

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【恒例の松永事務局長と握手】

今年度4組目の移住者となる村上拓大さん(35歳)がこのほど転入のあいさつのため仕事づくり課へお越しくださいました!ありがとうございます。村上さんは由利本荘市出身。大学を卒業後、都内の会社に就職しました。東京での生活や職場に大きな不満はなかったとのことですが、今後の生き方を考えたときに何となく孤独感や虚しさみたいものを感じ、Uターンを決意したそうです。非常に礼儀正しく、温厚な語り口の村上さん、移住に要した時間はわずか90日!ふるさとに帰ってきて、気持ちが落ち着き、体調が良くなったとか。ふるさとの空気や水、食べ物がやっぱり合うんですね。これからは由利本荘市のために何かしたい、と心強い言葉をいただきました。そんな気持ちは東京在住時には芽生えなかったことだそうです。期待しています(^^)