由利本荘市 移住・定住応援サイト

移住者の声 その2 谷合久憲さん(43)の場合

氏名:谷合久憲さん(43歳) 所在:本荘地域在住 久憲さんは、東京都稲城市出身。由利本荘市に奥様とご一緒に移住されました。 その後、久憲さん宅を度々訪れていたご両親も由利本荘市を気に入り、ご両親も移住されました。現在、久憲さんは本荘地域の病院に医師としてお勤めです。 <移住した時期は?> 平成20年6月頃です。 <移住のきっかけは?> 本荘地域の病院に勤務することになり、偶然です。 それまで東北とはまったく縁がありませんでした。 <由利本荘市に住んでみての印象は?> 空気、水、野菜、魚、肉、米、日本酒の全てが美味しくリーズナブル。 皆さん、温かく、いい人だらけ。温泉や山、スキー場が近い。夏の過ごしやすさは格別! <今、取り組んでいることは?> 勤務医として、糖尿病の重症化や認知症、在宅医療やいつまでも口から食事を摂れるような取り組みをしています。また、「NPO法人 由利本荘にかほ市民が健康を守る会」の一員として、市民が明るくなるようなイベントの開催や病気の予防に取り組んでいます。毎年1月に行われる「新山神社裸まいり」にも毎年参加し、楽しんでいます。 <移住するきに苦労したこと>3図_1_~1 ホームページなどで情報がなかなか収集しにくかった。 <移住してから苦労したこと> 食べ物(特にお米)が美味しく、飲み会も多いのですぐに3kg太ってしまいました。 <由利本荘市へ移住・定住を考えている人へアドバイス> 由利本荘市を奨める7つの理由 その1.夏は涼しく、冬は(沿岸部は)雪も少ないので住みやすいと思う。 その2.地元の食材も安心でリーズナブル。放射能やPM2.5、地震など地政学的リスクも比較的安全な地域と思います。  日本で数少ない安心して暮らせる最高の“まち”です。 その3.全体的に都会に比べて生活費は少なくてすみます。飲み会の費用もかなり安いです。 その4.救急車のたらい回しはありませんし、脳卒中や心筋梗塞に対応できる専門医や産婦人科医、小児科医も比較的多いです。 もちろん医師の皆さんが睡眠を削って頑張っていただいているからこそですが。本当に感謝しなければなりません。 その5.待機児童の心配がほとんどなく、幼稚園には逆に勧誘されることもあるくらいなので子どもを大切にみてくれます。秋田県の小学生は学力No.1、放課後の運動も頑張っているので、子どもらしい、素直な子が多いです。見知らぬ子どもが朝、元気にあいさつしてくれるのでびっくりしています。 その6.なんといっても、いい人ばかり!娘も両親も面倒をみてもらっています。先日、雪で親の車が脱出困難時になんと4~5名があっと言う間に各家々から出てきてくれて、無事脱出することができました。本当に温かいところで感謝いっぱいです! <由利本荘市へ、または自分のライフプランについて一言!> 35年ローンを組んでマイホームを建築したばかりなので、少なくとも35年間は由利本荘市でお世話になります!(笑)若輩者にて皆様いろいろとご指導お願いいたします。若い人が集まり、高齢者が安心して暮らせるような温かい“まち”になるよう微力をつくしたいと思います。

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