移住者の声 その8 大坂日出雄さん(60)・真理子さん(60)ご夫妻の場合

IMG_1016氏名:大坂日出雄さん(年齢60歳)・真理子さん(年齢60歳)IMG_1034
住所:東由利地域在住

大坂さんご夫妻は、共に秋田県内のご出身。日出雄さんの定年退職を機に故郷秋田県への移住を決意、今年(平成27年)3月に東由利地域へ移住されました。現在、農家民宿と直売所を来春の開業を目指し、エネルギッシュに過ごされています。

<移住した時期>
今春、2015年3月

<移住のきっかけは?>IMG_1001
会社勤め35年間、秋田~弘前~盛岡~仙台と転勤し息子娘も巣立ち定年後の生活は、私と家内の故郷秋田県に二人で田舎暮らしをする事を3年前から互いに共有し、各地の空き家(約50件)を見て回った結果家周辺の自然の豊かさと、身の丈に合ったお値段が、思いと一致し移住を決めました。

IMG_1012<由利本荘市住んでみての印象は?>
・水道水が美味い!・空気も美味い!・星/月がきれい
・夕日/朝日が美しい・地域の方々親切/やさしい/おもしろい。
・血圧が下がった!移住前平均145~160,移住後平均115~130
・尿酸値若干高くなった!…農作業で汗かいた後のビールが美味く量が増えた為。(プリン体0ビールに切り替え中)

<今、取り組んでいることは?>IMG_1015
来春、農家民宿/産直売所の開業に向けた準備活動を4月から各官庁公共機関に出向きアドバイスを受けながら届け出/申請をしており、家内は野菜/花木作りと料理方を習得の為、JA大学(2年コース)で就学中です。

<移住するときに苦労したことは?>
秋田県内の空き家情報を日々ネット検索し、よさそうな物件が出たら週末に仙台から内覧に往復してた事です。※でも、都市部から脱出して秋田の温泉巡りも兼ねてましたので良い息抜き小旅行ができました。

IMG_1024<移住してから苦労したことは?>
畑作りはまったくの初心者ですので、種イモを畑の畝の上に植え付けて失敗したり、初めての草刈り機デビューでは、緊張し手がしびれ翌朝肩が凝り首が回らなくなるなど、アクシデント続きでした。※こんな状況をご近所の農家の皆様が見かねて、畑にトラクターを入れて耕して頂いたり、野菜の苗を頂戴し植え付けまでご指導頂いたりと、何かと助けて頂いてます。

<由利本荘市へ移住・定住を考えている人へアドバイス>IMG_1028
色々な地域を見学に行き、地域の方々とふれあい、できれば色々な季節毎の行いも体感されて納得してから移住するのが良いと思います。※特に由利本荘市東由利地区がお勧めです。

<由利本荘市へ、または自分のライフプランについて一言>
移住早々、家内と二人で地域の老人会に入り、皆様からパークゴルフ、グランドゴルフ、ペタンク等の競技を教わりました、家内はこの交流をきっかけに、「秋田のごっつお」を地域の方々から教えて頂き、来春からの民泊のお客様に「うんめぇ~」と言って頂けるよう料理方を研究中です、自分は近所の農家にお手伝いと学習を兼ねて山菜取り、野菜作り、梅収穫、はさがけ場作り、どじょう取りと、日々「おもしれぇ~」体験を学びながら、民宿のキーワードありのままで「うんめぇ~・おもしれぇ~」が体験できる農家民宿を目指し一人でも多くの新規移住者が増え地域活性化ができるよう奮闘しております。IMG_1030

 

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