移住者の声 その7 東海林俊江さん(58)の場合

2015-07-31 12.14.51氏名:東海林俊江さん(58歳)
住所:大内地域在住

俊江さんは、沖縄県八重瀬町のご出身。就職した東京都内の会社でご主人と知り合いご結婚、その後ご主人のふるさとである由利本荘市大内地域に移り住みました。移り住んだ当初は、気候や食べ物、文化などの違いに全てに戸惑ったようですが、今ではこの地が大好きだとのこと。

<移住した時期>
昭和58年7月です。

2015-07-31 12.15.15<移住のきっかけは?>
主人との結婚です。

<由利本荘市に住んでみての印象は?>
まず言葉がよくわからなかった(理解できなかった)です(笑)。それから寒さと雪かきの大変さでしょうか。食べ物では山菜に驚きました。沖縄では山菜がないのでこちらに来て初めて見ました。はじめは食べれなかったのですが、義父が山菜採り連れて行ってくれたりして、山菜を教えてくれるようになってから食べれるようになりました。それからこちらの地域には行商が来て魚を売ってのに驚きました(笑)

2015-07-31 12.18.31<今、取り組んでいることは?>
娘が沖縄カフェを開いてみたいというので、昨年6月に店の一角を改装しオープンしました。今はそのお手伝いをしています。お店は金曜日・土曜日の二日営業ですが、最近では地域のイベントにも呼ばれ出店などもしています。
※娘のあゆ美さん:以前サンダーアーギを作って地域の直売所で販売していたのですが、直接食べれる場所を作りたいと思い、店を始めました。

<由利本荘市のいいところは?>
山菜、きのこが豊富!それからこの地域のみなさんが仲良く、団結力があるところ。

2015-07-31 12.32.16<由利本荘市へ移住・定住を考えている人へアドバイス>
自然が豊で都会にはない良さがあります。ただし冬は長いけど…(笑)

<由利本荘市へ、または自分のライフプランについて一言>
娘が開いたカフェが順調にいくよう応援していきたいです(笑)

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