移住者の声 その6 泉谷赳馬さん(25)の場合

IMG_0611氏名:泉谷赳馬さん(25歳)
住所:本荘地域在住

赳馬さんは、青森県弘前市出身。秋田県立大学大学院時に由利本荘市で起業し、そのまま定住されました。創業したばかりで将来に不安はあるものの、地元弘前市にも拠点を持つことが夢だとか。

<移住した時期>
平成20年3月です。

<移住のきっかけは?>
秋田県立大学(本荘キャンパス)へに入学がきっかけです。

<由利本荘市に住んでみての印象は?>
秋田県立大学入学前の平成19年の夏、大学のパープンキャンパスのために初めて由利本荘市を訪れたときは、羽後本荘駅の自動改札に驚きました(当時、地元弘前駅は自動改札ではなかった)。また、駅前から飛鳥大橋の並木を見て自然感があるなあと感じた記憶があります。実際に住んでみると、至る所にスーパーがあるので(ほとんど大手系列ですが)、食品や日用品の買い物など、日常生活には困りませんでした。しかし、大学生当時は遊ぶ場所が少なく、友人の車で秋田市に遊びに行くことが定番となっていました。

 <今、取り組んでいることは?>
大学院在学中に起業し、卒業後も由利本荘市にて仕事をしています。平成27年に公益社団法人由利本荘青年会議所に入会し、菖蒲カーニバル実行委員として、少しでも由利本荘市に貢献できるよう活動しています。

 <移住するときに苦労したこと>
当たり前ながら、地元の方言(津軽弁)は通じませんでした。(笑)

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赳馬さんが手がけるプリントデザイン

 <移住してから苦労したこと>
移住当時は自動車を所有していなかったので、移動が大変でした。冬以外は自転車での移動で生活できましたが、冬は積雪と強風の為に自転車が使えず、徒歩や友人の車に乗せてもらうなど、移動には大変苦労しました。特に、当時住んでいた地区(東梵天)は路線バスも運行していなかったので、雨天時や冬の大学への通学は一苦労でした。

 <由利本荘市へ移住・定住を考えている人へアドバイス>
自動車の所有を強くオススメします。

 <由利本荘市へ、または自分のライフプランについて一言>
由利本荘市は都会ではないが、言うほど田舎でもないと思います。食料や日用品調達の面では、日常の生活には全く差し支えありません。ただ、移動手段を考えると、不便な点は多いかと思います。

 

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