移住者の声 その16 村上拓大さん(35)の場合

氏名:村上拓大(たくひろ)さん(35歳)
所在:本荘地域

<移住した時期>
 平成28年9月

<移住のきっかけ、決めた理由>
一昨年くらいから東京の暮らしに虚しさを感じ始めUターンを考えていましたが、昨夏に仕事づくり課と出会った頃からUターンの準備が具体的に進んで、これが天命と思えて決めました。

<住んでいた頃と変わったと思うところ>
周りの環境が変わったというよりも、県外で暮らす前に見えていなかった人の優しさや、不便だけど実は暮らしやすいなどの魅力を、自分自身が感じられるようになりました。

<今、取り組んでいること、打ち込んでいること>
最近は身内や周囲の子どもの学習に対してアドバイスをしたりしていますが、今後は教育に携わった仕事をしたいなと思っています。また、元々読書が好きなので、たまに中央図書館を利用したりもしますね。

<移住するときに苦労したこと>
ないですね。苦労が苦労に感じられず、楽しかったです。

<移住してから苦労したこと>
あらためて雪は大変だと思いました。車の運転だとか朝の雪よせだとか、やっぱり冬はほかの季節より大変ですね。

<移住して良かったこと>
今は鳥海の実家ではなく本荘地域に住んでいますが、帰ろうと思ったときに気軽に帰れる距離で暮らせていることですね。東京にいたら気軽には帰れませんからね。

<由利本荘市のお気に入りスポット>
法体の滝が好きです。“ゴー” という滝の音に
包まれていると、なんだか無心になれます。

<移住定住を考えている人へメッセージ>
移住するまでは、困ることや大変なことも色々
あると思います。でも、移住した後を思い浮かべ
たとき、その準備を進めることが苦痛ではなく
楽しいと思えるなら、それはあなたが進むべき
道だと思います。

<由利本荘市へ一言>
これからも素敵な街づくり、人づくりを期待します。

<今後のライフプランについて>
由利本荘市に根を下ろしてがんばります!

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