移住者の声 その11 高橋晶太さん(22)の場合

IMG_1946氏名:髙橋晶太さん(年齢22歳)
所在:矢島地域在住

晶太(まさと)さんは、東京都葛飾区のご出身。昨年(2014年)都内の短大を卒業され、現在は由利本荘市矢島地域の酒蔵にお勤めです。就職するまで秋田県には一度も訪れたことがなかった晶太さん、まずは積雪量に驚いたとか。それ以上に、会社のみなさんの温かさに触れ、頑張ることができているとのことです。

<移住した時期>
2014年3月。短大の卒業式の二日後には矢島にいました。

<移住のきっかけは?>
短大で醸造学を学び、酒造りに興味がありました。そんな時、大学の先生から現在の会社を紹介されました。2013年8月に一度こちらの会社にお邪魔し、1週間ほど研修を受け、入社する決意をしました。

<ご両親の反応は?>
自分は一人っ子ですが、好きなことをしなさいと言って反対はありませんでした。もともとお酒が好きな家族なので理解があったのかもしれません。何度か矢島にも呼んでいます。雪の多さに驚いていました。

<由利本荘市に住んでみての印象は?>
由利本荘市は季節の移り変わりがはっきりとしています。過ごしやすい反面、体調管理に気をつけています。それから周囲の人達がとても優しいです。特に会社のみなさんは仕事について適切に指導してくれるほか、生活の仕方(除雪の仕方など)などもを丁寧教えてくれるのでとても助かっています。それから、アパートから鳥海山が見えるのですが、鳥海山は頑張ろうという気持ちにさせてくれます。朝毎日見ています。

休日の過ごし方>
夏はドライブなんかしています。ラーメン好きなので色々教えてもらっています。

<今、取り組んでいることは?>
職場では酒造り作業をしています。今は仕込み真っ盛りで忙しいです。仕込みの作業は力仕事が多く、時々辛くなることもあります。でも、自分が関わり仕込んだお酒を試飲し、おいしかった時がとても嬉しいです。

<移住するときに苦労したことは?>
引っ越し作業ですか。それから転入手続きがよくわからず親に相談しました。

<移住してから苦労したことは?>
やはり除雪でしょうか。

<移住・定住を考えている人へのアドバイス>
車を早めに用意した方がいいですね。

<由利本荘市へ、または自分のライフプランについて一言>
より良いまちづくりを期待しています。

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