移住者の声 その1 今野貴元さん(32)の場合

2014-11-13 14.34.58氏名:今野貴元さん(32歳)
所在:西目地域在住

貴元さんは、旧西目町出身。今年(2014年)8月に都内から由利本荘市にUターンしてきました。現在、本荘地域(小人町)で夢だった居酒屋を開店しています。

<移住(Uターン)のきかっけは?>
高校を卒業後、都内の寿司屋へ修行に出ましたが、その際、修行は10年くらいと両親と約束していたので。それと両親の高齢や地元に友人がいることもUターンをした理由です。

<久しぶりの由利本荘暮らしは?>
 風力発電のプロペラが多く設置されていること、駅前に文化交流施設「カダーレ」が建設されていたことに驚きました。こちらでの暮らしは、地元に帰省したことや両親との同居で正直“ほっ”としています。 お店は開店したばかりですが、本荘の人はつながりが強いなと感じます。 都内のお客さんよりも話しやすく、見知らない自分にも気軽にあいさつをしてくれるのが嬉しいです。

<移住(Uターン)する際に不安だったことは?>
都内で働いていたときよりも給与が下がって暮らしていけるかな? (料理人として)働き口があるのかな?ということが不安でしたが、家族をはじめ、地域のつながりのおかけですぐにお店(空き店舗)が見つかり、開店することができました。

<これらからの由利本荘市へ、または自分のライフプランについて一言>
小さくていいので市内に「映画館」や「アミューズメントパーク」があればいいですね。
今は仕事に夢中で楽しいですが、今後は結婚もしたいと思っています。

PAGETOP